辛かった身体、背、腰が、ぐんと楽になった理由!

その理由は、2つです。
◎薬の服用を止めた
◎ゴムでウエスト マークした
詳細について、ご説明しますね。

長年、身体のあちこちに痛みがありました

私は最初ブログに書きましたように長年股関節に痛みがあり、

人工股関節(両足)手術をしました。

手術は大成功、歩き方、姿勢は人様に褒められる位なのですが、

実は見た目には判らないようですが側湾症であり軽いヘルニア様で、

背、腰に損傷あって、いつも疲れ易く特にうつむき姿勢は痛だるくて、

家ではよくヘッドで横になって休むという生活でした。

(前記述のように運動、ストレッチは少しづつ)

そんなですから長年痛み止め(ロキソニン+胃薬)それにビタミン剤(愛飲薬ナボリンS)を常飲していました。

段々に、あまり身体に良くないと減らしていたのですが…。

気づけば、薬を飲み過ぎていました

またまた歳をとり、ちょっと無理をしたら風邪薬なども加わって服用が増え、

症状が悪化、(別の行きつけの)整形外科で湿布薬はいつもいただくのですが、

レントゲン診断で骨粗相症のお薬を処方されました。

あの桃井かおりさんのCM、

“もしかしたら何時の間にか骨折かも知れません” ですよね。

以来1年あまり服用してきました。

まあまあ効いているかも・・・というのが実感です。

しかしその上に症状によってロキソニンなど、

いつものお薬や別の頭痛薬など服用していましたら

(エスカレートし乱用の悪循環)、

私にとって飲み合わせがヘビーだつたのでしょう副作用が出てきたので怖くなって、

骨粗鬆症薬はじめ他のお薬すべて止めてみました。

もう止めなさいというサインであり、お薬に頼り過ぎ逃げ道にしていて

それは私の癖、返って余計に身体を悪くしてしまう、

まず時々の頭痛がそうだったのです。

クリーンにして、お薬は身体にどうしても必要な時だけに服用しよう・・

今さらながら気づき反省しています。

ゴムをベルト状にして体をサポート

ほとんど同じ時期にウエストにゴムマーク

(約1.5センチ巾のゴムひも)をしました。

(結ばず、布団などを留める安全ピンで)

今まで家に居る時は、キツいのダメと、

とにかくゆるゆるのジャージズボンを履いていましたので、

その上にウエストマークしたのです。

気持ちいい位の締め具合にします。

背すじ、腰が自然に伸び、動きやすく、

動きがスムーズなことに驚きです‼

お薬を止めて健康的なお腹の空きぐあいを感じ、

身軽になりで、その相乗効果ではないかしら…と思いました。

(もう一つ、お薬を止めていいことは顔が若返った感じ‼ )

就寝時以外、家に居る間中ウエストマークして、

今とても身体がらくになっているような気がします。

側湾症は仕方ないけど、なるべく背筋を伸ばし姿勢を良くして生活しよう!

身体がらくになればいいのですので…。

カルシウム+紅茶で骨粗鬆症を予防

丈夫な骨を維持するため、これからはより多くカルシウムや

ビタミンDなど気を付けて摂らねば…と思いを新たにしました。

そんな時に朗報あり!

2/10 TV番組 「その原因エックスにあり」より

骨粗鬆症にはカルシウムを摂るだけでは不十分
破骨細胞を抑える紅茶を飲すると良
# 紅茶の赤い色素 テアブラミンによる
# 夕食後がよい

まだ研究段階であると言われていたように記憶していますが、

私はもう早速ティータイムに紅茶(ミルクティーが好き)を。

夕食後はホット牛乳を撮っていますし夜はカフェインを考え、

昼間1~2杯にしましょう。

簡単な方法ですが、痛みに効果ありです!

以上、皆さんの参考になればいいなと思いながら書きました。

もし腰痛や少し背骨が曲がっていて身体が痛くお家では楽チンと

ゆるいジャージなど履いておられる方、

ゴムのウエストマークを試してみませんか?

時にはコルセットの代わりとして。

そういえば以前股関節手術を受けた病院の権威ある先生が、

コルセットは筋肉がつかないと仰ったので私 使用はなるべく控えめにしていました。

私のブログを見ていただいている方々がより健康になられますように!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする